NLPで相手の代表システムを知る
NLPで相手のマップ、代表システムを探る方法とは?
相手のコミュニケーションパターンを知ることは、相手の言語マップを理解することでもあります。
相手の言語マップを理解し、同じ代表システムを使ってコニュニケーションすることでより相手との深い信頼関係を築くことができるのです。
視覚タイプの人が使う表現と動作
・「見る」「眺める」「見える」という表現を使い、絵を見るように語ります。・体の前で手の平を下に向けて目の前にモノがあるような動作をします。
・目線の位置は上を向きます。
聴覚タイプの人が使う表現と動作
・「聞こえる」「考える」「理解する」という表現を使い、論理的に考えます。・腕組みをし、耳の辺りで手を動かしあたかも音が聞こえるような動作をします。
・目線は耳のほうを向いており、中間です。
体感覚の人が使う表現と動作
・「感じる」「とらえる」という表現を使い、動作で示します。・手の平を上または話し手自身の方へ向ける、話し手自身の方へ回転させるなど動きが大きいのが特徴です。
・目線は下向きが多いです。
質問の内容から代表システムを知る
まずは聴覚を使って「何が聞こえましたか?」「どんな風に理解されましたか?」と聞き、違うようなら別の代表システムを試してみます。
相手の代表システムに沿った質問、会話ができるとより会話も進み内容のあるコニュニケーションがとれるでしょう。